「贅沢」=「ダサい」時代へ

「贅沢」=「ダサい」時代へ

1 : 海江田三郎 ★ :2016/05/28(土) 08:12:12.49 ID:CAP_USER.net
http://beinspiredglobal.com/lame-is-rich

高級ファッションに身を包み、オシャレなレストランで食事を楽しむ。
こんな「贅沢」な暮らしが「憧れ」とされている時代もあった。
だが、そんな時代はもう過去のものになろうとしている。

歯止めの効かない「贅沢」とは?
贅沢の象徴ブランドバック。
そのブランドバックが美味しそうなデザートとコラボレーションをした。

このバッグをつくったのは、カナダ人アーティストのクロエさん。
彼女は現代人の歯止めの効かない贅沢さに疑問を呈すため、パンケーキ型のシャネルのバッグや
ハニートーストがのったルイヴィトンのバッグを制作した。
「食欲」の象徴スイーツと「物欲」の象徴のブランドものが組み合わされた、欲に溢れたこのバッグ。
この作品は過剰な贅沢はどんな風に見えるのか、現代人の価値観へ問いかけをしている。

身の回りに溢れる「贅沢」
私たちの生活は常に過剰な贅沢に囲まれている。
例えば、あなたを美しく変えるフォトショップ。
いかに自分をよく見せようかと欲張ってしまい、最終的に自分と違う姿になっても、それに対し違和感を覚えなくなってしまっている人も多いだろう。
最近では高校性までもが写真加工をすることが常となっており、高校生の6割が写真加工アプリを利用しているという。
また、いつでも食べ物や飲み物を手に入れることができるコンビニエンスストアも贅沢なものの一つ。
365日いつでも買い物ができなくても困らないのに、てっとり早く欲を満たしてくれるその存在に頼ってしまうことも多い。

「贅沢」よりも難しい「身の丈に合った生活」
このように贅沢に溢れかえった私たちの生活。
しかし、これを続けていくと、欲に埋もれ「本当に自分に必要なものがなにか」分からなくなってしまうのではないだろうか。
それを避けるために、私たちがしなければならないことは、一度立ち止まって不必要なものを捨てていくことだ。
今あなたが手にしているモノや感情はあなたにとって本当に必要なのか、一つひとつ自分に問いただして欲しい。
余計なものは思い切って捨ててみるといいだろう。
そうすることによって、あなたは、自分にとって大切なものだけと常に向き合うようことができる。
そして、自分自身のこともよりよく知ることができるので、心に余裕もでき、余計なことに惑わされることもなくなっていくだろう。

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【国内】「贅沢」=「ダサい」時代へ


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