押井守監督が作品を作らなくなった理由「一緒に作る仲間がいない」  嫌われすぎwwww

押井守監督が作品を作らなくなった理由「一緒に作る仲間がいない」  嫌われすぎwwww

◆今の若い世代は破滅的な仕事の仕方はしたがらない(押井守)

【押井守】 アニメ作りも職人の世界です。とにかく彼らは偏屈だし、言うことを聞かなくて気難しい(笑)。自分のパートを120%完璧にやりたいと思うものなんだけど、それをやらせると作品が破滅の道に向かってしまうので、90%でいいじゃないと。「そろそろ出してよ」って言いながら、なだめたり、すかしたり。最後には「出せよ、この野郎」と脅したりして(笑)。そういう世界ですよ。
ただ、国内ではそういう精度が高い仕事ができるのは、おそらく業界全体の5%以下くらい。今の若い世代は個人主義になってきているし、画はうまくなって世の中の評価は受けたいけれども、上の世代のおやじたちみたいな破滅的な仕事の仕方はしたがらなくなりました。僕がアニメを作らなくなっている最大の理由は、一緒にやってくれる人間がいなくなってきているから。そういう職人は全体から見れば滅びつつあります。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www.oricon.co.jp/news/2072361/

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